2026年3月20

相模原上溝みどり眼科
院長の嶋村 慎太郎です。
「最近、アイラインを引こうとするとまぶたが邪魔をして、線がガタガタになってしまう……」 「マスカラを塗っても、まぶたに液がついてしまって台無しになる」
当院を受診される皆さまから、
このような「メイクのしにくさ」についてのご相談をよく伺います。
実はこれ、加齢やコンタクトレンズの使用などでまぶたが下がってしまう
「眼瞼下垂(がんけんかすい)」
が原因かもしれません。
先日、当院で手術を受けられた40代の患者さまから、とても素敵な感想をいただきました。
「手術をしてから、朝のメイクが本当に楽になりました。以前はまぶたを持ち上げながら必死にアイラインを引いていましたが、今はスッと描けます。何より、今まで諦めていた明るい色のアイシャドウが映えるようになって、鏡を見るのが毎朝の楽しみなんです!」
なぜ、
手術をするとメイクがしやすくなるの?
眼瞼下垂の手術を行うと、視界が広がるだけでなく、目元の形状が以下のように整います。
キャンバス(まぶた)が広がる: 被さっていた皮膚がスッキリすることで、アイシャドウを塗る面積が適切になり、グラデーションがきれいに見えるようになります。
「隠れまつ毛」が表に出る: まぶたに押し下げられていたまつ毛が本来の向きに戻ります。ビューラーで上げやすくなり、マスカラもまぶたに付きにくくなります。
眉毛の位置が安定する: 無理に目を見開こうとして眉を上げる癖がなくなるため、眉毛の位置が下がり、左右のバランスを整えやすくなります。
「機能」だけでなく「心」も上向きに
眼瞼下垂手術は、
単に「見えるようにする」だけの治療ではありません。
今回お話ししてくださった患者さまのように、
「今までできなかったお洒落を楽しめるようになること」は、
毎日のモチベーションや自信に直結します。
「たかがメイクの悩みで眼科に行くなんて……」と遠慮される必要はありません。
もし、毎朝の鏡の前で「昔よりメイクがしにくいな」と感じたら、それはまぶたからのサインかもしれません。
一度、
お気軽に相模原上溝みどり眼科へお越しください。
眼瞼下垂手術後は
ダウンタイム(腫れや内出血)があります。長くて術後1ヶ月くらいでひいてきますよ。