2026年3月20
- アクセス ,
- オルソケラトロジー ,
- かゆい ,
- コンタクトレンズ処方 ,
- メガネ処方 ,
- レーザー治療 ,
- 予約 ,
- 初めての方へ ,
- 多焦点眼内レンズ、老視矯正 ,
- 学校検診 ,
- 小児眼科 ,
- 嶋村 慎太郎 ,
- 涙道内視鏡 ,
- 白内障手術 ,
- 相模原上溝みどり眼科 ,
- 眼瞼下垂手術 ,
- 糖尿病網膜症 ,
- 緑内障 ,
- 緑内障手術 ,
- 老視矯正 ,
- 視力矯正 ,
- 近視抑制治療

こんにちは。
相模原上溝みどり眼科
院長の嶋村 慎太郎です。
当院を訪れる皆さまから、ありがたいことに「説明が丁寧で安心した」というお声をいただくことが増えました。
実は、私が診察室で一番大切にしているのは、
単に目を治すことだけではなく、
**「皆さまの不安をゼロにすること」**です。
なぜ私がここまで「説明」や「納得」にこだわるのか。
私の診断ポリシーを少しだけお話しさせてください。
1. 「なぜ痛みの少ない治療にこだわるのか」
「目のお医者さんは怖い」——そう思われている方は少なくありません。
私自身、自分が農家の息子で医療と無縁の立場だったので、目に何かを通したり、手術をしたりするのは、想像するだけで恐ろしいことでした。
だからこそ、
当院では**「徹底的に痛みと恐怖を取り除くこと」に妥協しません。
最新の麻酔技術や、極細の針、そして何より「今から何をしますよ」「あと少しですよ」という、
診察中の一つひとつの声かけ**。
技術だけでなく、心の痛みに寄り添うことで、初めて最善の治療ができると信じているからです。
2. 「なぜ私は、手術を無理に勧めないのか」
私は、白内障などの手術を「100%の正解」だとは考えていません。
もちろん、手術をすれば視力は回復します。しかし、皆さまお一人おひとりの生活スタイルは違います。
「まだ趣味の読書に困っていないから、目薬で様子を見たい」 「仕事に支障が出る前に、早めに治してしまいたい」
正解は、皆さまの中にあります。
医師の仕事は、選択肢を押し付けることではなく、「今、手術をするとどうなるか、しないとどうなるか」を、包み隠さずフェアにお伝えすることです。
皆さまが「よし、今だ」と心から納得されるまで、私たちは何度でもお話しします。
目のかかりつけ医として
相模原・上溝の地で、
皆さまの大切な「見える」を守る。 そのためには、技術と同じくらい、「この先生なら何でも聞ける」という信頼関係が欠かせません。
「こんなこと聞いていいのかな?」と迷う必要はありません。
あなたの目のお悩みを、
ぜひ私に聞かせてくださいね。
お待ちしております。