2026年5月16
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こんにちわ。
相模原市中央区にある
相模原上溝みどり眼科の院長、
嶋村です。
新緑の美しい季節、上溝の街を歩くこどもたちの元気な姿に、いつもパワーをもらっています。
先日、診察を終えたスタッフが、少し興奮した様子でスマホを持って私のもとにやってきました。
「先生、ちょっとこれ見てください!」 画面を見せてもらうと、SNS(Threads)に当院を受診された親御様からの温かいメッセージが残されていました。
「相模原上溝みどり眼科に行ってきた。子どもに対して優しかった。小児科迷子なので、この先生小児科だったらよかったのになーって思った程です。」
本当に、本当に嬉しかったです。
「目の前のお子さまのために」と続けてきた診察室での時間が、ちゃんと届いていたんだなと、胸が熱くなりました。
私にとって、何よりのご褒美です。
実は私自身、家では3人のこどもを育てるパパでもあります。
ですから、
親御さまが「病院でこどもが泣き叫んだらどうしよう」「静かにさせなきゃいけないのに…」と、周囲に気を遣ってハラハラしてしまうお気持ちが、痛いほどよく分かります。
我が家もいつも賑やか(というより戦場)ですので、クリニックでのお子さまの涙やイヤイヤなんて、ちっとも気になりません。
だからこそ、私はこどもたちの診察で、おしゃべりをしたりしています。
大人でも緊張する眼科の大きな機械を前に、少しでも「ここは怖くない場所なんだ」と安心してもらう、そのための時間を一番大切にしています。
無理に泣かせながら検査をして、その場で数字を出すことは簡単かもしれません。
でも、一度でも「眼科は怖い」と思ってしまったら、その子は将来、目に不調があっても通院を嫌がるようになってしまうかもしれない。それだけは、絶対に避けたいのです。
こどもたちが、お家にいるときと同じようなリラックスした笑顔を見せてくれた瞬間。
その時こそが、一番正確で、良い検査ができるタイミングでもあります。
「小児科の先生だったらよかったのになー」
そう言っていただけたのは、私だけの力ではありません。
お子さまの緊張をほぐしてくれる、当院のスタッフたちの「優しさ」が、診察室へとバトンを繋いでくれているからです。
私たちのクリニック名にある「みどり」には、
『皆さまの目を守る新鮮な木々のような存在でありたい、という願いが込められています。』
そしてもう一つ、
『張り詰めた心がホッと和らぐような「安心の緑」』
でありたいとも思っています。
「うちの子、眼科に行くと泣いちゃうかも……」 そんな心配をされている親御さまも、どうぞ肩の力を抜いて、安心してお越しくださいね。
一人のパパとして、そして眼科医として、私たちはいつでも、相模原のこどもたちと親御さまの味方です。
『休日はこどもたちと麻溝公園のアスレチックで遊ぶのが院長のリフレッシュ方法です』
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