2025年1月18

緑内障の手術のタイミングは、個々の目の状態や進行具合によって異なります。
いつ手術を受けるべきかについては、院長にご相談くださいね。
一般的に、
緑内障の手術は、薬物治療で眼圧が十分にコントロールできなくなった場合や、視野が狭まり日常生活に支障が出てきた場合に検討されます。
しかし、近年では早めにレーザー手術をすることが増えています。
合併症もほぼ起こりませんので、安心して手術に臨むことができますよ。
緑内障手術を検討する際は、
- 眼圧: 目の圧力である眼圧が、薬物治療で十分に下がらない場合、手術を検討することがあります。
- 視野: 視野が狭まり、日常生活に支障が出てきた場合も、手術の適応となることがあります。
- 視神経のダメージ: 視神経のダメージが進行している場合、手術によって進行を遅らせることが期待できます。
- その他の病気: 糖尿病や高血圧など他の病気を持っている場合は、手術のタイミングや方法が変わることもあります。
緑内障手術の種類
緑内障の手術は、
- レーザー手術: 比較的簡単な手術で、短時間です。
- 線維柱帯切開術: 隅角を開いて、房水の流れをよくする手術です。
- エクスプレス挿入術: 人工的な管を挿入して、房水を排出する手術です。
手術を受けるメリットとデメリット
手術を受けるメリットとしては、眼圧を下げる効果が高い、薬物治療からの解放などが挙げられます。一方、デメリットとしては、手術に伴うリスク(出血、感染など)や、効果が一時的な場合もあることなどが挙げられます。
手術を受けるメリットとデメリットを十分に理解し、院長とよく相談してくださいね。
緑内障関連についてさらに知りたいあなたは、以下も参考にしてみてくださいね。
#健診で、視神経乳頭陥凹拡大と書いてありました。どうすればよいのですか?先生、不安です。
#高眼圧症で、眼圧は安定していますが、今度はレーザーをすすめられました。不安です。
相模原上溝みどり眼科は、Instagramを始めました。
院長である私が、診療・手術の合間に自作しています。
フォロー応援してもらえますと、励みになります。
