2026年3月20

こんにちは。
相模原上溝みどり眼科
院長の嶋村 慎太郎です。
今回は、
白内障手術を検討されている方へ、
当院で新しく採用する進化した多焦点レンズ
「パンオプティックス プロ」
についてお話しします。「見える」の質がさらに向上しました。
パンオプティックスは、
これまでも「遠く・中間・近く」の3箇所にピントが合うレンズとして、多くの患者さんに選ばれてきました。
今回の「プロ」は、その基本性能はそのままに、さらに**「見え方の質」**がパワーアップしています。
パンオプティックス プロの3つの特徴
1. 手元のピントがより自然に 読書やスマートフォンの操作など、日常生活で最もよく使う「手元」のピントがより合いやすくなりました。
2. 光のギラつき(ハロー・グレア)が軽減 多焦点レンズの悩みだった、夜間のライトが眩しく見える現象がさらに抑えられています。夜のお出かけや運転も、より安心・快適に楽しめます。
3. どんな明るさでも鮮明に 暗い場所での視力の落ち込みが改善され、夕暮れ時や少し暗い室内でも、コントラストのはっきりしたクリアな視界を保ちやすくなりました。
「メガネなし」の生活をもっと身近に
「白内障の手術をするなら、できるだけメガネに頼りたくない」「趣味のゴルフも、お買い物での値札チェックも、スムーズに行いたい」……。
そんなアクティブな願いに応えてくれるのが、この新しいレンズです。
もちろん、お一人おひとりの目の状態や生活スタイルによって、最適なレンズは異なります。
「自分の生活にはどのレンズが合うのかな?」と少しでも気になった方は、
ぜひ
相模原上溝みどり眼科でお気軽にご相談くださいね。
あなたの毎日の景色がより明るくなるよう、一緒に最適な治療法を考えていきましょう。